校長あいさつ

行田市立長野中学校 校長 漆原 亮

本校は、新制中学として開校して以来70年以上の星霜を重ねてまいりました。そうした中、文武に地力を見せ、『名にし負う長野中学校』として脈々と歴史と伝統を紡いでまいりました。

現在在学する生徒は「デジタル・ネイティブ」との呼称を持つ世代でもあり、生まれながらにして身の回りに情報通信機器がある、そんな暮らしの中にいる世代でもあります。
彼らが世の中の担い手となる時、今以上に社会の変化が進んでいると思われます。そうした将来を見据え、今、目の前の生徒にできること、それは

  • 〇 基礎基本の知識、技能を確実に身に付けさせること、
  • 〇 その知識、技能を活用する思考力・判断力・表現力を身に付けさせること、
  • 〇 そして千変万化する状況にも絶えず学ぶ意欲を持ち続けること、

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こうした『学力』を確実に定着させるよう努めてまいります。と同時に、「心は養って、はじめて豊かになる。」の考えのもと、教科学習を始め、道徳、特別活動等において、豊かな人間性を身に付けていけるよう指導・支援してまいります。
また、自らの進路選択にあたり、生き生きと自己実現に向かうためのたくましい心身を育んでまいります。

今度ともいっそう保護者、地域の皆様のご理解ご協力を賜り、『よさ、とりえ、輝く個性を伸ばし 笑顔あふれる学校』づくりに邁進してまいります。