校長あいさつ

行田市立長野中学校 校長 有山 博之

本校は、昭和22年4月、6・3制の新学制が布かれ、実習女学校1年、 南小高1年、東小高1年等を合併し、忍町立第4中学校としてスタートしました。翌年23年には、忍町立第3中学校、さらに、24年には、行田市立第3中学校と校名を改め、25年4月1日に、行田市立長野中学校となって、本年度74年目を迎えました。

学校教育目標『・よく考え進んで学ぶ生徒 ・誠実で思いやりのある生徒 ・心身ともにたくましい生徒』のもと、目指す学校像『よさ、とりえ、輝く個性を伸ばし 笑顔あふれる学校』の達成に向けて、教職員が一丸となって教育活動を進めて参ります。
 今年度、生徒には次のことを期待しています。

  • 1 自分を知るための努力を継続させること
    (自分で一歩踏み出し、何事にも積極的に取り組む)
  • 2 自分の長所を知り、良さを伸ばすこと
    (自分を信じ、自分に自信を持つために、小さな成功体験を重ねる)
  • 3 人の良さを認め合える感性を養うこと
    (良好な人間関係を構築するために、思いや考えを自分のことばで表現する)

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生徒が集団の中で自分の役割を自覚し、時には、自分の得意な分野でリーダーシップを発揮し、時には、協力者として友達を支えるなど、学校では様々な学習や活動場面を通して生徒の「生きる力」を育みます。そして、その指導の過程では、生徒の人権を大切にし、一人一人をかけがえのない存在としてとらえ、全職員で指導・支援にあたって参ります。

また、保護者、地域の皆様、学区の3つの小学校、地域関係諸機関等との連携を推進しながら、引き続き信頼される学校づくりに努めて参ります。

本校教育活動へのご理解・ご協力・ご支援をどうぞよろしくお願いします。