生きる力を力をはぐくむために、総合的な学習の時間が生まれました。長野中では、国際理解教育・環境教育を3年生で取り組んでいます。生徒それぞれがテーマを決め調べ学習に励んでいます。

 

 

 

 先月、北埼玉小中学校児童生徒美術展に出品した立体の作品を職員・来賓玄関前のガラス展示棚に入れて紹介しています。どの作品も生徒一人一人の個性と感性が光っています。長野中の生徒たちは、あらゆるところでよさやとりえを伸ばしています。

 

 

 

 

 

 

 先日、校内研修の実践授業として、下山先生が道徳の授業を公開しました。お母さんと主人公の中学生の心の葛藤を題材にした資料をもとに展開されました。今後、心の教育がますます重要になる中、その中核をなすのが学校での道徳の授業であると考えます。まず、授業を実践して、そこから、たくさんの成果と課題を得てもらいたいと思います。道徳は、為すことによて学ぶ生き方指導であると思います。がんばれ、下山先生!

 

 

 本日、公立高校を受検する3年生は、各学校に願書を提出に向かいました。終わった生徒より学校に戻り、受検番号を報告しました。大切に保管すると共に、当日、しっかり持って受検しましょう。ご苦労様でした。この後、来週22日の月曜、昼で受付は締め切られ、倍率が発表された後、志願先変更期間を経て、最終倍率が確定されます。

 

 

 2日間の期末テストが終了しました。中学校生活最後の期末テスト、お疲れ様でした。その後、体育館で、明日と来週月曜日の午前中まで受け付ける公立高校の願書提出について、心構えと諸注意について説明がありました。受験生の皆さん、実際に高校まで行く経路等を確認し、確実に提出してください。そして、終わったら、中学校へ戻り、受験番号を報告してください。いよいよ受験事務が始まりました。

 

 

 

 本日と明日の2日間、3年生は中学校生活最後の期末テストに必死になって取り組みました。公立高校の願書提出と受検を間近に控え、緊張する日々が続きますが、最後の踏ん張りを見せてください。また、1・2年生で、インフルエンザで欠席する人が増える中、十分健康管理に努めてください。

 

 先日、行田市民卓球大会が開催され、本校卓球部男女も多数さんかしました。中学生の部男子シングルスに出場した2年生の松本和紀君が2位に、高橋雄君が3位になりました。また、女子では、中学生の部には出場せず、あえて一般の部に挑戦した1年生ペアの津久井瑛真・五十嵐結実さんペアが見事優勝に輝きました。男女とも大活躍をしました。おめでとうございます。

 

 本日、1時30分より、第2回学校評議員・学校関係者評価委員会を開催しました。ご多用の中、学校評議員の皆様、そして、中学校区の小学校長、進修館高校の校長先生方にお集まりいただきました。はじめに校長があいさつした後、5時間目の各学年の学活での生徒の様子を見ていただきました。その後、校長室にて、校長から自らの自己評価シートについての説明と学校だよりにより、生徒や学校の取組について説明を行いました。そして、浅見教務主任より、先日回収しました、職員、生徒、保護者アンケートの集計結果についての考察を説明しました。委員の皆様には、この後、日ごろの学校経営についてお褒めの言葉をいただくと共に、今後の長野中学校について、たくさんの励ましとご示唆をいただきました。改めて感謝と御礼を申し上げます。今後につきましても、地域から愛され信頼される学校づくりを目指し、生徒が主役、チーム長野、家庭・地域との連携・協力のもと学校経営に取り組む所存であります。本日は、ありがとうございました。

 

 

 核家族化および高齢化が進む中、今までのように同じ屋根の下で三世代が一緒に暮らすことは少なくなりました。こうした中、まきば園のボランティア活動は異世代同士がふれあう貴重な機会であります。おじいちゃん、おばあちゃんたちが孫やひ孫ほど離れた中学生たちに、自らの生きた証を話す表情は、実に充実感、満足感に満ちあふれていました。人の話を聞くということは、すなわち、その人の生き方を認めるということと考えます。最後に、1年間のボランティア活動に対する感謝状が根岸施設長さんから、生徒一人一人に手渡され、締めくくられました。

 

 

 

 現在の教育課程は、昔の固定概念から離れ、学校では多種多様な学習を行います。例えば、技術・家庭科の時間に男子も裁縫をしますし、女子もはんだごてを片手にラジオ製作を行います。また、体育で男子もダンスを行いますし、女子も柔道・剣道を行います。もちろん、女子のサッカーも人気があります。こうした中、教える方も男子・女子の垣根を取り払い教材づくりを工夫しなければいけません。授業で勝負する教師を目指し、日夜授業研究に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 先日、今年度のまきば園の訪問は終了しました。たくさんのことを学ぶ貴重な体験の機会を与えていただいてありがとうございました。水曜日の学校朝会でも全校生徒へ校長先生からまきば園ボランティア活動について話がありました。16年間続くこのボランティア活動は、長野中の伝統でもあるし、誇りでもあります。

 

 

 

 友達が困った時、そっと手を差し伸べる。そんな真心に感謝して桜賞を贈ります。ありがとうございます。

 

 

 本日、学校朝会で校長先生の講話がありました。長野中学校の誇りはあいさつ運動であり、課題はあいさつであるという、3年生との校長面接での聞き取り調査の結果から、あいさつの大切さと励行について話がありました。その後、表彰がありました。

 

 

 

 

 

 今年度、最後のまきば園お掃除隊・お話隊の訪問を行いました。いつもどり、お掃除隊は園内の清掃や車いすの掃除を行い、お話隊は、おじちゃん、おばちゃんとお話をしました。5月の最初の訪問に比べ、今日の生徒たちの表情は、緊張もほぐれ、終始おだやかであり、和やかに交流をしていました。なすことによって学ぶ、このまきば園の訪問をとおして、人とのふれあい、福祉等を学んだ貴重な機会でした。この取組が16年続いた意義は大変大きいと思います。13年前、長野中に在職していた当時の交流を思い出し、21世紀を担う生徒たちが今もなお、こうした豊かな体験ができることにたいして、まきば園の皆様のご理解・ご協力に感謝と御礼を申し上げます。

 

 

 

 

 

 先日、行田税務署から田母神総務課長様と行田間税会から横田会長様を講師に招き、体育館にて3年生を対象に、社会科の時間ということで租税教室を開催しました。まず、税金の種類について学び、私たちの身の回りの生活において税金がなす役割について教えていただきました。特に、税は学校教育では、一人あたり小学校6年間で500万、中学校3年間で300万、高校3年間で300万、12年間で1100万円かかっているという具体的な話がありました。今後、少子高齢化社会が進む中、課題等山積しますが、われわれ日本が共に生きる社会を構築する中で納税の果たす役割をしっかり受け止めていかなければならないということを学ぶ上で貴重な機会となりました。講師の先生方、ありがとうございました。