先日、行田市の代表としてオーストラリアへ海外派遣に行った3年生の中嶋君、星野さん、2年生の増田君の3名が全校生徒の前で帰国報告を行いました。ジュニアハイスクールを訪問したり、現地の歴史、文化、自然を見学したりすることにより、オーストラリアのよさを肌で感じることができた語っていました。そして、海外へ行ったことにより、日本のよさを再認識できたこともよかったと説明してくれました。この海外派遣をきっかけに、行田の子どもたちが世界で活躍できることを願っています。

 

 

 

 9月7日に、本校の卒業生で大学で心理学を学んでいる赤坂さんが、スチューデントサポーターとして、さわやか相談室でボランティア活動を始めました。中学校時代はソフトボール部で活躍した元気あふれる学生です。毎週水曜日にさわやか相談員さんのお手伝いを行います。先日、全校生徒の前であいさつを行いました。

 

 

 

 

 本日、生徒会集会があり体育祭実行委員会よりスローガンの発表がありました。創立70周年を記念すべきスローガンは「永劫回帰~最後の1秒まで全力で!~」に決まりました。今の一瞬一瞬を大切に全力で取り組もうという意味だそうです。また、生徒会本部役員、各学年の体育委員等からなる実行員会から決意表明がありました。

 

 

 

 本日、明日の2日間、加須市騎西キャッスルにて、平成28年度埼玉県産業教育振興会北埼玉支部児童・生徒発明創意くふう展が開催されています。本校から1年生の中村君が「筆洗いジョーコ」を出品し、金賞を、2年生の増田君は「詰め替え まかせてちょうだい」を出品し銀賞を受賞しました。おめでとうございます。ふだんの生活体験から、便利で機能的な工夫が随所に発揮されており、生徒の無限の発想力の豊かさを感じることができました。

 

 

 

 

 今日は、3年生は校長会テストを2年生は、先日1年生が実施した夏休み明けの確認テストを実施しました。特に、3年生は、夏休みの受験勉強の成果が問われる実力テストであり、この後、10月、11月にも実施されます。また、この結果を活用して三者面談時の進路指導に役立てていきたいと考えています。

 

 

 

 本日、4時間目に校庭で創立70周年体育祭第1回全体練習を行いました。体育主任から本日の全体練習のねらいと内容について説明がありました。また、実行委員長より、あいさつがありました。大変暑い1日でしたが生徒達はしっかりと臨むことができました。

 

 本日、5時間目に火災を想定した避難訓練を実施しました。教頭先生からの避難放送後、担任を先頭に校庭へすばやく避難しました。学年主任から教頭、そして校長先生までの報告にかかった時間は4分37秒で、昨年の4分45秒、一昨年の6分42秒を大幅に短縮するものでした。発生場所等避難経路の違いもありますが、生徒たちはすばやく移動していました。校長先生の講評は、1923年9月1日正午に発生した関東大震災のことについてふれました。昼どきと重なり、ほとんどかまどを使って火を使っており、今みたいにスイッチで簡単に火を消すことができない状況の中で死者数は10万人をこえ、その中の9割の方が火災によるものであったということでした。また、今日の避難訓練は、先生の指示のもと、動くことができましたが、いつも先生や保護者いるとは限らないもので、想定外の状況下では、一人一人が的確に行動できなくてはいけないこと。さらに、中学生は、小学生以下の子どもやおじいちゃん、おばあちゃんを救うことも必要であるという話がありました。

 

 新学期2日目。学級活動の時間を使って体育祭練習を始めるクラスがありました。ムカデや4種、綱引き、玉入れ等練習に熱が入っていました。来週1週間の天気が気になるところです。いずれにしても、選手決め等、一気に体育祭ムードが高まります。

 

 

 

 

 

 

 昨日、創立70周年体育祭PTA合同会議を図書室にて開催しました。ご多用の中、学級育成委員、副支部長、専門委員長の皆様には、ご出席いただきありがとうございました。当日の役割分担をはじめ、PTA玉入れやPTA全員リレー等について協議しました。70周年の節目の年に生徒にとっても、先生、保護者にとっても思い出に残る体育祭にしましょう。役員の皆様には大変お世話になりました。体育祭当日、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  2学期2日目、早速、1年生は体育館で学年集会を開きました。各クラス代表生徒3名ずつ計15名の生徒が2学期の抱負について述べてくれました。その後、1学期やサマーワークの成果を問う、確認テストを実施しました。明日も1教科残っている英語を行います。

 

 

 

 42日間の長い夏休みを終え、本日、503名の生徒が元気に登校しました。始業式の校長先生の式辞の内容の概要は以下のとおりです。①郷土愛、地域の結びつきが希薄になる中、行田ならではの夏祭りである浮城祭りに、生徒、職員、保護者178名で長中連を結成し、チーム長野でだんべ踊りに参加できたことは、本校の誇りである。②リオのオリンピックで日本選手団の活躍からたくさんの勇気と感動を得たこと。特に逆転につぐ逆転で日本人の気迫と魂を感じたこと。ライバルを称える光景からスポーツマンシップの素晴らしさ、美しさを感じたこと③相模原市障害者福祉施設殺傷事件より、21世を生きる我々は障害のある人もない人もお互いが認め合い、励まし合い、自立に向け、共に生きる社会をつくることの大切さについて④地元の中学生3人が関与した東松山市で起きた痛ましい事件より、命の尊さについて⑤青森県東北町でおきた中学1年生の自殺により、いじめの根絶と悩んでいることや困っていることへの対応について⑥創立70年目を迎えた長野中にとって伝統の学校行事である体育祭をひかえ、チーム長野として、2学期、学年、学級の一員として、団結し、熱く燃えることを期待する。また、その後、各学年の代表から2学期の目標と抱負が語られました。さらに、夏休み中に活躍した生徒の表彰を行いました。保護者・地域の皆様、長野中にとって、ますます発展・充実する学期となるよう生徒・職員、力を合わせて取り組んでいきますので、1学期同様、ご理解・ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 長い夏休みも本日で終わり、明日から2学期が始まります。生徒の皆さん、宿題等提出物は大丈夫ですか?もう一度、点検をしてみてください。学校は、2学期の準備をしています。明日、生徒の元気な顔を見ることは楽しみにしています。

 

 

 台風10号の接近で、一時はどうなるかと心配しましたが、大きな被害がでずに通過したようです。そんな中、異常がないか校内を点検していたら、新学期に向けて準備された掲示物を発見しました。言葉はわれわれに生きる上での大きな指針を与えてくれます。

 

 

 

 1学期、教育長と研修センターの所長のお二人が若手の授業を見にご来校いただき直接、ご指導・ご助言いただきました。「教師は授業で勝負する!」のごとく熱くご指導いただきました。行田市は教育に最大に予算をかけ、未来に羽ばたく子どもたちを育てています。

 

 

 

 

 

 

桜ケ丘小では8月22日から24日、サマースクールがありましたが、本校から卒業生が母校の後輩に勉強を教えるためミニティーチャーとなって小学校の先生方の補助として手伝いました。